桐すのことDIYについて

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DIYは「自身で作る」という意味で、達成感や満足感が味わえます。趣味で色々作る人も増えていますよ。
すのこは、安価で簡単におもちゃ箱や棚を作る事が出来ます。アイデア次第で色々な場面に活躍できるので、まずは手軽に出来るすのこのDIYから挑戦してみるのもいいですよね。
押し入れ用の桐すのこは、2枚セットで400円前後で売っています。
素材が柔らかく加工しやすいので、すのこのDIY初心者におすすめです。電動のこぎりでも普通ののこぎりでも簡単に切れて、釘やネジを打ったりするのも容易に出来、塗装もできますよ。
3本足と4本足の2種類があり、棚板の間隔を狭くしたいなら4本足を、広く取りたいなら3本足をという風に使い分けるといいですね。

すのこの選び方と作業について

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ホームセンターに行けば必ず見かけるすのこですが、大きさも種類も豊富なので、どれを選んだらいいか迷ってしまうかもしれません。
その中でも、DIYにおすすめなのは杉すのこです。加工しやすく、価格も抑えることができますよ。
また、「少し値段がはってもいいから、丈夫な物を作りたい!」という人には、ひのきがおすすめです。作業をする時は、広めのスペースを確保してくださいね。
のこぎりや釘、かなづちを扱うときは使用方法を守って、怪我しないよう十分に気を付けること。スプレーやハケでペンキをつけて色をつける際には、なるべくお庭やベランダなど、屋外で作業を行うようにしたほうが後片付けも楽です。
もし、塗料を使う場合で、どうしても屋内で作業をする場合には、換気を十分に行うように心がけてくださいね。シンナーに過敏な人は特に注意ですよ。

マガジンラックの作り方

100円ショップで売っているすのこで簡単にマガジンラックが作れます。作り方は、すのこの桟40mm幅、6mm厚の板を切って釘止めしただけで完成です。
製作時間は20分くらいですよ。薄手の購読紙なら2か月分くらい保管しておけるマガジンラックです。とっても安くて簡単に出来るのでおすすめです。
100円ショップだからといって、安っぽいとは限りませんよ。最近のホームセンターで売っているセットはちゃんと角が取れていたりと、しっかりしたものです。100円ショップはさすがにセットはないにしても、一つ一つの木片はしっかりしたものが売れらていたりしますよ。

おもちゃ箱の作り方

おもちゃ箱の作り方ですが、中の箱自体はコンパネで作り、その廻りをすのこで囲った簡単なおもちゃ箱です。おもちゃの取り出し口となる上のすのこはフタになるように取り付けると便利ですよ。
小さな子どもならそのフタの上に座れてベンチとしても使用できますね。中には100円グッズのファイルケースを4個使い、田の字型に入れて仕切りを作ってもいいですね。
素地のままでもいいですが、置く部屋に合わせてペイントしたり、子供と一緒に絵を書いたり、楽しみながら作ってみても一緒に作業している自分がほほえましくなりますよ。


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