株式会社リッチェルとコンパクトなベビーカー

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株式会社リッチェルとは、1956年に富山県富山市で創業された「シルバー樹脂工業所」が前身です。
その後1960年に法人化し「シルバー樹脂工業株式会社」を設立、1987年に新ブランドである「リッチェル」を発表し、1991年に社名を「株式会社リッチェル」に改めました。
プラスティックを中心とした自社ブランド品などの製造販売を行っており、家庭日用品や園芸用品、ペット用品、ベビー用品、介護用品など幅広い商品ラインナップがあります。
その中でも、リッチェルのベビーカーには、3歳まで使えるファインアールWLU、4歳まで使えるリベラ、折りたたみ式のエクシードU、コンパクトなファインアールUのシリーズがあります。
どのシリーズも、赤ちゃんがゆったり乗れるワイドシートでありながら、軽量で、折りたたむと驚くほどコンパクトになり、女性でも扱いやすいと人気です。
特にファインアールWLやエクシードは、人気のあった前作の改良版で、さらにグレードアップしていて人気も上昇しています。

リッチェルのベビーカーの特徴

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リッチェルのベビーカーの特徴は、やはりワイドシートでありながらコンパクトに折り畳みができると言うことでしょう。
ほかのブランドのベビーカーも、折り畳みが可能なものがほとんどですが、リッチェルほどのワイドシートでこれほど軽量に作られている物は少なく、さらに折り畳んでもこれほどコンパクトになるものもあまりありません。
リッチェルの場合は、シートがゆったりしているだけでなく、部品の販売もされていますので、どこかの部品が壊れてもそれだけを交換して長く使い続けることができます。

リッチェルのベビーカーを持ち運ぶ

リッチェルのベビーカーを持ち運ぶとき、ほかにはなかなか見られない機能が役に立ちます。
それはショルダーストラップです。折り畳んだ状態で肩にかけられるように設計されており、両手が使えるようになるので、荷物の多い赤ちゃんとのお出かけもらくらくです。
また、リッチェルのベビーカーのシリーズはバスケットが大きく、ベビーカーを広げているときは手荷物などをそこに乗せておき、折り畳んで持ち運ぶときはベビーカーを肩にかけて開いた両手で荷物を持てるので、便利ですよ。

リッチェルのベビー用品

リッチェルのベビー用品には、ベビーカーはもちろん、おしゃぶりや歯固め、食器からベビーバスやおまるにいたるまで、さまざまな商品があります。プラスティック製品の作成を得意とするリッチェルらしく、機能性に優れていながらデザインもよく、また、使い勝手もよいので、小さな子を持つ若い主婦を中心に人気が広まっています。
また、ベビーガードのような安全グッズも充実していて、ドアのロックやベビーゲート、コンセントキャップ、コーナークッション、サッシロックなど、家中で役に立つ商品が多くあります。


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