入学祝いのプレゼントとお祝い

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入学式は子供にとっても親にとっても実に大切な人生の節目ですね。
しかし、親族として最も悩むのは入学祝いの金額をどれほど渡すのかということかもしれません。一般には、あなたが20−30代なら5,000円以上ほど、40―50代なら10,000円以上が入学祝いの金額として無難な線でしょう。
また大切なのは以前に自分がお祝いをもらったときの金額です。必ずお祝いをもらったときには、その祝の金額をどれほどもらったのかメモしておきましょう。それを目安にすることにより不必要な緊張を避けることが出来ます。
また基本的には親族以外は入学祝はお金であげる必要はないといわれています。
入学祝いとしてお金ではないプレゼントのかたちにすることもひとつの良い方法ですね。そのときは、出来るだけ実用的なものを選びましょう。
最近は、図書券よりも商品券のほうが喜ばれているようです。辞書のセットなども価格の高いものですので、喜ばれるかもしれません。
また、リュックと文房具のセットなどは実用的でいいかもしれませんね。ブランド品のジャージやスポーツシューズなども喜ばれるようです。
いずれにしても、親が買うことが多いようなものを避けて実用的なものを選ぶのが秘訣ですね。

入学祝いのマナー

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入学祝いや入園祝いは入園や入学が決まったらなるべく早く渡すことがマナーです。入学式や入園式の後には決してしてはいけません。
入学式がもう済んだ時点でそれは過去のことになってしまうからです。ですから、入園式や入学式の2週間前までには手渡すようにしておきたいものです。

入学祝いを受け取った場合のマナー

入学祝いを受け取った側としては必ずお礼をするようにしましょう。これはお歳暮のときのような事務的なお返しは避けたいものです。
心のこもった贈り物には心のこもったお返しをするようにしましょう。もともと、子供がいただいた贈り物ですから、必ず子ども自身がお礼をするのが大切です。
もちろん、親もお礼をする必要があります。または、簡単な品物を添えて子供の名前で贈り、そこに子供の手紙をつけるなども心のこもったお返しとなります。

入学祝いのお返しの相場

入学祝いを受け取った場合、お返しは必要なのでしょうか?大抵は「半返し」といって、半分の価額のものをお返しすることが常識とされています。もし身内がそのような習慣があればそれに従うのがよいでしょう。
しかし、お金で返すというのは事務的で心の伝わらないものですので、そのような習慣に沿う必要がある場合でも、必ずお祝いをうけとった子供本人からお礼の言葉を伝えさせるようにするとよいでしょう。


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