馬油の効能(火傷、すり傷・切り傷に)と特徴

スポンサードリンク

馬油は火傷に不思議なくらい良く効く薬として昔から多くの人に愛用されてきました。
揚げ物中の油ハネや暑いお鍋に当たってしまった時は、すぐに馬油をたっぷり塗りましょう。そして治るまで馬油を塗り続けてください。
すると、傷跡も残らずすぐに治りますよ。 すり傷や切り傷にも、火傷と同じように傷口に馬油をベッタリ塗ってください。
人の脂に性質がとても似ているので、お肌へス〜ッと浸透して細菌の繁殖を抑え、傷を治そうとする自然の力をパワーアップさせますよ。
馬油は温度に敏感に反応する天然素材で、人の肌と非常に親和性が高く、ほとんどの人の肌に適合し、強力な浸透、吸収性があるのが特長です。
人の肌につけても油が非常にサラッとしてよく伸び薄く均一に油膜を張ります。Jリーグやプロテニス界などでは、マッサージ効果を高める目的で盛んに馬油が使われているそうですよ。
また、スポーツの分野に限らず腰痛や肩こりなどでマッサージをする際にも馬油を使うなど、色々な使い方があります。

馬油の使い方(美肌・ヘアケア)

スポンサードリンク

肌への浸透が抜群な馬油は、ベタベタせず、ツヤツヤのお肌を保ちます。
洗顔後の清潔な肌にうすく塗りましょう。シミ・シワなど気になる部分は丁寧にケアすると、美肌に効果的ですよ。
やや多目の馬油を塗って蒸しタオルを顔に乗せると、エステ気分を味わえます。また、馬油はヘアケアにも最適です。
シャンプー前に馬油で頭皮を優しくマッサージし、手についた馬油は毛先につけてください。蒸しタオルで巻いて4〜5分経ったらいつも通りのシャンプーをします。
パサパサしてまとまらなかった髪もしっとり落ち着き、しなやかで艶やかな髪になりますよ。白髪、抜け毛の気になる方にもおすすめです。

馬油の使い方(関節痛・筋肉痛、腰痛・肩こりに)

馬油は、関節痛や筋肉痛、腰痛、肩こりにも効果的です。お風呂上がりにマッサージをしながら馬油をすり込んで下さい。
また、お出かけ前に馬油を塗ってマッサージすると痛みが出にくく、さらに効果的ですよ。
筋肉痛は、1〜2時間おきに馬湯でマッサージしておくと、筋肉疲労をより軽減できます。

馬油の使い方(妊娠線のケアに)

妊娠中、馬油を手にとりお腹をやさしくマッサージしてください。少量でもよく馴染み、持続性も抜群なので妊娠線のケアに最適です。乳頭や乳房が荒れてきたりカサついてきた時にもつかえます。
ふき取らずにそのまま授乳もできますよ。また、赤ちゃんのおむつかぶれや、湿疹、汗疹にも効果的ですので、ぜひ使ってみてください。入浴の前につけるとお湯やせっけん等による刺激から肌を守ることができますよ。


スポンサードリンク